残された子の犬生を心配される方は少なくないと思います。
リリモナハウスはご家族の愛を受け継ぎあなたの大切なお子様が幸せに過ごせる家庭づくりを目指します。

ペットの生活資金を信託化するという考え方

 ペットの生活資金を目的に使い道を限定してお金を遺してあげること、それがペットのための信託です。信託があることで、大切なわが子が、飼い主の家族も含めた新しい里親に金銭面で負担をかけることはなく面倒を見てもらえるので安心です。
 信託設立の手続きは司法書士や行政書士、保険会社などが行っています。さらに動物法務士としてより熱心に取り組んでいる行政書士もいます。
 生活資金が準備できたら、次に重要な問題になってくるのが「誰が引き受けるのか、新しい飼主になるのか」ということです。通常は飼い主がペットの世話ができなくなってから探していますが、なかなか見つからないのが実情です。信託をつくる際に一緒に受け入れ先を決めておけば問題ないのですが、それにふさわしい施設はこれまでありませんでした。
 このような中、信託を付与されたペット(愛犬)専門の受け皿として、ペットたちが一生を幸せに暮らす家として国内で初めて設立されたのがリリモナハウスです。

愛するわが子がいつまでも健やかに幸せに

 高齢者の飼い主の多くはペットと24 時間ずっと一緒です。リリモナハウスではその深い愛情を引き継ぎ、飼い主の思いに応えるべく、24 時間体制で慈しみ、広く快適な環境の中で大切な子供たちを常に健やかに終生飼養することを社是とします。
 リリモナハウスは床面積48 坪の古民家を、愛犬たちがいかに快適に暮らせるかを最優先に考え、専用施設として改修しました。
 床は全面滑らないCF シート貼り、二重サッシ窓、床下・天井の全てと壁の一部に断熱工事を施し人が住んでも快適な住環境を実現しました。このお家でワンコたちは好きなところで寝て遊んで自由に楽しく健やかに過ごせます。
 また1300 坪の敷地のうち約830 坪をフェンスで囲って自由に駆け回れるようにしました。昼間は家から庭への出入りも自由です。
 さらに専用のドッグラン(約200 坪)もあり、犬たちは楽しく存分に運動もできます。
 リリモナハウスはのどかな自然と田園風景の中、犬たちが落ち着いて健やかに伸び伸びと暮らせる終の棲家です。